節約ゲーム〜東京で月5万円生活

早期リタイア目指してます。東京(八王子)で、月5万円生活に挑戦中!

歌を極める

 

前の記事で、リタイアして無職になった時に『道を極める』系の趣味があったら最高だなと言う結論に至り

 

 

その『道を極める』系の趣味が自分に何かあるかなと今週考えていたんですが

 

 

 

やっぱり自分には『歌』だなと、

考えれば考えるほど、やっぱり『歌』しかないと思ったので、『歌』を極める道をちょっと考えてみました。

 

 

 

考えてみると『歌』っていいことづくめで、しかも奥が深いんです。

 

 

【歌の良いところ】

◆歌ってて自分が楽しい、ストレス発散にもなる。

 

これが最大のもので、言わずもがななんですが、それ以外には

 

 

◆健康にもいいらしい?

 

これもよく言われますよね?

カニズムには詳しくないですが、腹から声を出すことは健康にもいいらしく、老人ホームなんかでも健康維持目的で使われてますよね。

 

 

◆引きこもり無職は口が退化する、これを予防

 

貧乏リタイアした人や、ニートの人で、他人と喋らない状況が続くと言語能力が著しく退化してヤバいと時々聞きます。

歌うのと話すのはちょっと違う気もしますが、人とカラオケに行ってコミュニケーションを取ることも含めて口の退化を予防できるんじゃないかと。

 

 

◆他人を楽しませたり感動させたりすることもできる。

 

みんなでカラオケで盛り上がる・・・よくあるシーンですが、これが楽しい。

更に、私なんかは他人のカラオケ聞いて感動する事もあるんですよね。

バラードなんかを上手く歌われちゃうとグッと来ます。

 

いつもは感動させてもらうばっかりですが、自分の歌で人を感動させることができたら、これまた格別に楽しいです!

 

 

◆成長が楽しい

 

歌は上手く歌えるとめちゃくちゃ楽しい。上手く歌えない曲を何度も練習して、上手く歌えるようになった時の成長感。

頑張れば結果が出る感が良いんですよね。

 

 

◆奥が深い

 

歌の世界の最高峰を考えたら、カラオケ大会で優勝とか、プロとしてデビューとか、世界は大きく広がっているというか、実力次第で奥の深い世界です。

 

もちろん今は全く縁がない状況ですけど、歌を極めていけば可能性は0.00000000001%くらいはあるんじゃないかと(^-^;・・・ほぼないかw

 

 

 

(*´ω`*)こうして文字にしてみても『歌』はいいことづくめです。

 

 

前回の記事でgretarさんから、披露の場が少ないし、スナックはお金がかかるとの指摘をいただきました。

 

 

その返信でも書いたんですが、披露の場や、歌の楽しみ方もやり様によっては広いんです。

 

 

【歌を披露する場】

◆女の子のいるお店

 

スナック、ガールズバー 、キャバクラのような夜のお店でカラオケを披露する。

 

私もこれに勝る楽しさはないと思います。でも若くて可愛い女の子がチヤホヤしてくれるお店は高いんですよね( ̄∀ ̄)

 

 

◆女の子(店員)がいないお店

 

世の中にはカラオケ喫茶と言って、店内にステージがあったり、カラオケを楽しむことをメインとするお店があります。

 

これはスナック同様、どんな田舎にもあって地元のカラオケ好きが集うお店なんです。

お店の年齢層が高いところが多いけど、若い人が集まるお店もごくたまにあります。

1曲100円や200円のカラオケチケットを使うシステムのお店が多いです。

予算は通常1500円〜3000円くらいとスナックと比べて非常にリーズナブルに楽しめます。

 

あとはスナックの昼カラオケ。こちらは夜のようなサービスはないですが、料金1000円〜1500円くらいがスタンダードで安さに魅力があります。

 

あとは、Bar

カラオケBarなんかはスナックやカラオケ喫茶より若い人が集まるので、良いお店を見つけたら最高です。

チヤホヤしてくれる店員さんはいませんが、カラオケ好きの友達ができます。

料金はチャージ500円+一杯700円程度のドリンクを飲んだ分だけと言うのがスタンダード。

 

 

◆友達とカラオケ

 

私は友達とカラオケに行くのが定番です。友達が友達を連れてくるので、知り合いの輪はどんどん広がります。

東京でできたカラオケ友達の輪は色んな形で地方にも広がっているので、札幌、仙台、名古屋、大阪、京都、博多、熊本にもカラオケ友達がいます。

退職後、引っ越すとしてもこれらの都市なら既に何人かカラオケ友達がいるので、そこからまた友達の輪を広げられると思います。

 

 

◆路上

 

八王子は駅前で路上ライブが盛んです。お金もかからず、披露できます。

 

「俺の歌を聞いてくれー」という欲求の強い人には最高の披露の場じゃないでしょうか。

 

私は今のところ興味ないですが、無職になったらやってみたいことの一つです。

 

 

 

◆歌のネット公開

 

よくYouTubeで歌っている人いますよね?

他にもSmuleのようなカラオケが公開できるアプリもらいますし、カラオケメーカーのDAMJOYSOUND公式で「DAMとも」「うたスキ」というカラオケを録音録画して公開できる機能があります。

 

これも今のところ私は興味ないですが、無職になって自分の歌に自信が付いてきたらやるかもしれません。

 

 

◆ライブハウス、ライブバー

 

歌に自信が出来てきたらライブを開催するのもありです。

ライブハウスなんかでライブするにはお金がかかると言うか、ある程度集客できないといけませんが

 

フリーマイク(・・・だったかな?)みたいに、気軽に出られるライブバーみたいなお店もあるので、路上やそういうお店でファンを作ることができたらライブも可能だと思います。

 

まーでも、ライブするならオリジナルソングも必要な気もします(^-^;

 

 

◆カラオケ大会

 

歌に自信があるなら、カラオケ大会やプロを目指してオーデションなんかを受けるのもありですよね。

 

私はまだそこまで自信がないのでやる気はないですが。

 

 

(*´ω`*)ひとりカラオケも楽しいけど、たまにはこうした披露の場も欲しいです。

でも、自分はヒトカラでも結構満足してますし、今のところそこまで披露したい気持ちが大きくはないです。

 

でも、今より上手く歌えるようになったら披露したい気持ちも増えるのかもしれませんね。

 

 

 

あと、

【カラオケの楽しみ方】

 

人よりカラオケにどっぷりハマっているので、楽しみ方も深いと思います。

 

 

ヒトカラ

今から7〜8年前、自分の中で最高に歌熱が盛り上がっていた頃は、ヒトカラをICレコーダーで録音していました。

5時間ヒトカラして、家で5時間かけて聴く。もちろん反省会というか、歌唱力向上が目的なので、聴きながら良かったところと、ダメなところをチェック

 

歌う→聴く→改良して歌う→聴く

 

最近はやってませんが、このサイクルを回していた時は歌が上手くなりました。

 

5時間ヒトカラ→5時間かけて聴くだけで1日終わっちゃいますよね(^-^;

無職になって時間ができたらまたやりたいと思ってます。

 

 

◆何でも歌えるレパートリー

 

私は最新曲〜古い曲までだいたい何でも歌えます。

ジャンルは演歌、歌謡曲、ロック、ポップス、アニソン、洋楽。

上ジャンルなら男性曲も女性曲も。

 

レパートリーがないのはヒップホップ、アイドル、ボカロくらいでしょうか。

 

 

レパートリーが広いと、それこそお爺ちゃんお婆ちゃんばかりのカラオケ喫茶行っても、外人だらけの洋楽カラオケバーに行っても、アニソンカラオケバーに行っても、どこ行っても楽しめます。

 

カラオケ喫茶は安くていいんですが、客層が(^-^;と言う人多いと思うんですけど、演歌や昭和歌謡歌えるようにして行くと楽しいですよ。

若い人は珍しいので優しくしてもらえます。

 

レパートリーはどこ行っても楽しめるようにワザと増やしました。

歌おうと思えば、オペラや韓国語曲や軍歌も数曲ですが持ちネタがあります(*´ω`*)

 

この辺は楽しむために「輪に入っていこう」と言う気持ちが大切だと思います。

 

 

◆レパートリーの拡張と棚卸し

 

これがあるからカラオケは飽きません。

新しくいい曲見つけると無性に歌いたいなるんです、私。

毎回同じ曲しか歌えないならカラオケも飽きると思うんですけど、世界からは毎月新曲が出てくるし、既存曲でも未知のいい曲があるんですよね。

 

既存曲は友達とカラオケ行って、友達が歌った曲でいい曲を見つけるとことが多いですが

 

最新曲でも既存曲でも自分にとっては歌いたい新曲。

 

更にこんな生活を毎月やっているのでレパートリーは膨大になります。

新しい曲を仕入れるばかりだと昔覚えた曲を忘れちゃいます。

ということで、時々棚卸しするんです。昔覚えた曲を久しぶりに歌うと前より上手く歌えることも多くて、この棚卸しがまた楽しいんです。

 

 

◆カラオケ代の節約

 

これだけ色々書いてきましたが、路上を除いてカラオケ行くにはお金がかかります。

カラオケまねきねこの「朝うた」を利用していて、(30分10円+ワンドリンクオーダーで)5時間居ても500円という最高の環境があるので安く済んでますが、まねきねこの無い地域に引っ越したり、無職になって毎日のように通うとなるとカラオケ代もバカになりません。

 

そんな時はJOYSOUNDスマホアプリ。月240円で使い放題。

キーも変えられるし、新曲も入ります。

カラオケボックスと比べると少し物足りないですが、自由に歌が歌えのには変わりません。

これを使って家で歌うことが貧乏リタイアの場合、現実的だと考えてます。

 

 

 

(*´ω`*)この記事、圧倒的に過去最高のボリュームです。

私がどれだけカラオケ好きかお分かりいただけたましたか?

そしてカラオケの素晴らしさは伝わりましたか?

 

 

 

そこまで好きならプロ目指せば?的な指摘をされるかもしれません。

 

でも、テレビのカラオケ番組見てたらわかると思うんですけど、「歌が上手い」だけの人間って物凄くたくさんいるんですよ。

 

私の周りのカラオケ友達にも、プロを目指して頑張ってる人がたくさんいます。

歌の上手さだけならプロでも不思議じゃないくらい人もたくさんいます。

 

そこまで仲良くなかったですが、一緒にカラオケに行った人の中でプロになった人もいます。

 

でも、プロとしてどんどん名が売れて成功している人はいません。

バイトしながらプロを目指していた友達が、何人もプロを諦めて普通の会社に就職していきました。

 

 

自分より上手い人でさえ、この有様なので、自分はプロとか目指す気持ちも起きません(^-^;

 

 

〜バイトしながらプロ歌手を目指して夢を追う〜

こういうロールモデルは若者の特権のような感じがありますけど、若者にはお金がないし、夢追い人のままだと将来不安がありますよね。

 

 

例えば、私のように先に就職してお金貯めて、金銭的にも将来的にも不安がない人間なら、もっと自由に夢追っててもいいんじゃないかと思う部分があります。

 

 

早期リタイアした人間なら、金銭不安もないし、失う物も何も無い。

 

 

今は実力が全然足りないから、夢物語だけど、歌を極めるなかで、夢の続きが見れたら楽しい人生になるかもしれない。

 

そんなことを考えた一週間でした。