節約ゲーム〜東京で月5万円生活

早期リタイア目指してます。東京(八王子)で、月5万円生活に挑戦中!

書評の書評

 

今日図書館で日経新聞を読んでいたら、お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭さんの著書の書評が掲載されていました。

 

 

 

著書は「ナナメの夕暮れ」と言うタイトルだそうなのですが、まだ本は読んでおらず、日経新聞の書評だけしか読んでない段階ですけど、気になってしまったので備忘録的に記事にしておこうかなと。

 

 

1978年生まれの若林正恭さんは39歳。

私より4つ年上ですが、そんな若林さんが36歳〜39歳にかけて、日々考えたり、感じたことを書いていると言うことで

 

同じアラフォー世代の私にも通じると言うか、響くものがあったんです。

 

 

 

 

≫40歳が迫るにつれ、体力や野心が衰えてきた自覚があった。「若い時は誰もが自分がスティーブ・ジョブズ孫正義になれると思っていた。でも、だんだんとてつもない天才にはなれないと分かる」

 

 

ジョブズや孫さん…まぁ、そこまでは思ってなかったけど、30代って自分の限界と言うか、自分が特別な存在じゃないことを悟る年代なんですよね。

 

 

若林さんはオードリーとして有名になり、夢を叶えたと言うか、普通じゃない世界を生きている思うんですけど

 

私みたいなごくごく普通の人は、何も特別なことのない人生がほぼ確定って感じですよね。

 

 

 

そして、若林さんは父親と親しくしていた先輩が相次いで亡くなったことで

 

≫「好きなことができる時間はとても貴重で、大切にしないと人生はすぐ終わる。社会的評価はあの世には持っていけず、結局残るのは誰かと過ごした思い出だ」と思い知った。

だから、自分のやりたいことは大切にしなければならないし、「他人が一生懸命になっていることを斜めに見てはいけない」と気づいたと言う。

 

 

 

私も先日趣味の仲間が亡くなったことですごく考えたけど、残りの人生をどう生きるか考えるのも30代なんじゃないかと思う。

これまで生きてきて形作られてきた自分をベースに、人生折り返し地点過ぎて、残り半分をどう生きるのか。

 

 

社会的評価を得た若林さんも大切なのは社会的評価でないと言っているわけです。

 

言い換えれば、社会的評価の全くない「無職」でも良いじゃないかと言ってくれているようなものですよね!!笑

 

 

 

 

そして、若林さんは現在はゴルフや一人旅など初めてのことに積極的に取り組んでいると言う。

 

 

≫「初めてやることは伸び代だらけ。年を取って能力の限界を感じていたが、伸び代は永遠になくならない」

 

 

 

これ、本当そうだなと思いました。

私は食わず嫌いも多いから、ずっと身近にあった「立川まんがぱーく」なんかも先日行ったら、すぐにお気に入りスポットになってしまいました。

 

 

 

普段全然見ない、映画やドラマ、スポーツなんかも、ちゃんと見だしたら面白いんだろうなと思ったり。

 

 

無職になったら、色々なことに首を突っ込みたいと思っていたので、やはりそう言う生き方が、彩り多く楽しい人生になるんだろうなって改めて思いました。

 

 

 

んー。日経新聞の書評だけで、かなり刺激になったし満足感があったけど、本も読んでみよう。

 

と言うことで、早速図書館で予約しました(´・Д・)」予約待ち21人

 

 

いつになることやらw