節約ゲーム〜東京で月5万円生活

早期リタイア目指してます。東京(八王子)で、月5万円生活に挑戦中!

傘寿まり子

 

昨日も立川まんがぱーくに行ってしまいました。

 

 

 

進撃の巨人を1日で読み切れなかったので、続きが気になって(^^;笑

 

 

でも、その進撃の巨人はすぐ読み終えて、他の本を色々読んだんですが

 

その中で面白かったのがタイトルの「傘寿まり子」と言う漫画。

 

 

 

主人公は80歳のおばあちゃん

 

 

あらすじ

ベテラン作家の幸田まり子は自分の家で息子夫婦、孫夫婦との間で住居問題が勃発。老人の自分には居場所がないことを感じ一人家出を決意。街中のネットカフェで暮らし始めるが……?

 

 

 

おばあちゃんがある日家出をするところから物語が始まるんですよ。

 

 

家出する直前に、友人が家族と同居していながら孤独死するというエピソードがあって。

 

 

葬式で、別居していたお父さんが娘に「なんで一緒に住んでいて、亡くなったことに気がつかなかったんだ?」

娘が「みんな忙しくて自分の生活でいっぱいいっぱいだった」「今時年寄りに気を配るなんてよっぽどの義務感や余裕がないと無理だ」

みたいな言い争いがあって。

 

 

主人公が「長く生きててごめんなさい」って泣きながら止めるシーンとかあって

 

 

すごくドキッとさせられると言うか、考えさせられるんですよね。

 

 

 

介護を必要とされていないお年寄りでも家族に邪魔者扱いされて肩身がせまい思いをしているという、今の世の中を風刺した作品なんです。

 

 

 

でも、家出おばあちゃんも、その同年代の仲間として登場するおばあちゃん達もみんな明るくて、前向きで、可愛くて

 

 

読んでいて応援したくなる作品です。

 

 

 

 

 

しかし、人の世は難しいですね。

老いても元気で介護が必要なくても

夫婦で築き上げてきた家に居場所がなくなって家出を余儀なくされるとか

 

 

早期リタイアを志した時から独りで生きていく決意はありますけど

 

 

家族を持っても必ずしも幸せに一生を終えられないこともあるんだろうなと。

 

 

作品としては、そんな暗い部分より家族の愛や、お年寄りの奮闘と言った前向きな描写が多いんですけど、やっぱり現実問題として考えてしまいました。

 

 

でも、家族の愛とか、奮闘の様子は結構グッとくるものがあって、結構ウルウルも来ちゃいました。

 

 

▼詳しいストーリーなど

https://honcierge.jp/articles/shelf_story/5645

 

 

いやー、漫画読むのも楽しいなぁ。

 

 

 

追伸、発見!

カフェのメニューですが、まんがぱーく内からも、外からも頼めて、カフェだけ利用もできるんですが

 

まんがぱーく内から頼むと安いことに気づきました。

 

ラーメン300円が、ぱーく内だと250円唐揚げ160円が120円でした。

 

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ラーメン&唐揚げで370円

 

味はまぁまぁかな。

でも食事含めてコスパ最強ですね!

立川まんがぱーく、どんどん気に入ってきてます!