節約ゲーム〜東京で月5万円生活

早期リタイア目指してます。東京(八王子)で、月5万円生活に挑戦中!

節約と人付き合い

 

節約は基本的に個人種目だと思います。

孤独な戦いですよね。

 

 

 

だから根っからの節約戦士は孤独耐性が強いと思うんです。

 

 

一人だから寂しいとか、友達や恋人が欲しいとか、そんなことを普段言わない人が多いと思います。

 

 

 

人付き合いは節約の大敵でもありますよね。

 

交際費はいくらかかるか読み難いし。

節約のペースを乱される。

 

 

他人の手前、見栄、世間体。

こうした感情も無駄な消費を増進します。

 

 

 

 

もちろん、お金を出してくれる関係性ならいいと言うわけでもないんです。

 

奢ってもらいたいわけじゃないし。

施しを受けたいわけじゃない。

節約は自力で成し遂げてこそのゲームでもあるから。

 

 

 

だから節約世界に入るためには人間関係の断捨離がどうしても必要になってくるなと思うんです。

 

 

 

私はもうこのブログを初めて8ヶ月

月5万円生活と言う極端な節約を初めて8ヶ月経ちますし

今ほどではありませんが、数年前から節約生活を送ってます

 

 

だから既にある程度お金のかからない範囲の交友関係が構築されてはいるんです。

 

 

熱心な読者の方にはおなじみですが、私には縁深いカラオケ友達が何人もいます。

 

 

カラオケって1000円〜2000円くらいのそんなに高くない金額で6時間とか8時間とか、長い時間一緒に楽しめるんですよね。

 

安上がりな趣味に恵まれたと思います。

 

 

 

 

でも、普通の人の場合どうなんだろう?

とか

カラオケ以外の付き合いがほとんどないから、普通の友達関係でもないのかな?

 

と、ふと思ったんです。

 

 

 

月5万円生活をしていると言うことをリアルに話している友達は2人しかいません。

 

 

早期リタイアを含めて普通の感覚ではない思考の持ち主だと理解しています。

だから、安易に他人に本心は話しません。

 

 

 

 

でも人って金銭感覚が合わないと長く深く付き合えないんじゃないかな?とも思いました。

 

 

 

例えば今すぐ退職するとして、

節約のために杵築に移住するとして。

友達できるのかな?とか

 

友達居なくても大丈夫だろうけど、欲しくなるかもな?とか

 

 

…そんなことをふと思いました。

 

 

 

人間はワガママで都合の良い生き物ですよね。

 

お金かかる友達は無理と思う一方で、同じ金銭感覚でお金のかからない友達なら欲しいと思ってしまうのです。

 

 

 

突き詰めると恋人もそう。

お互い財布は独立させて、節約しながら付き合っていけるような都合の良い人なら恋人も欲しいなと思うんです。

 

女の人に養われたくないし、養うのも嫌なので財布は独立で、自分の節約ペースを乱さない人が条件になります。

 

 

 

当然、そんな都合の良い女性はいないと理解していますよ。

でも奇跡的にいたら良いなって思うんです。

 

友達も、そんな感じで金銭感覚の合う友達が欲しいと思うんです。

 

 

 

現実では早期リタイア志向や超節約生活を打ち明けるのはなかなか難しい所があります。

 

でも、ブログならそこがオープンになっているから、入り口から自分の本当の姿を理解してもらえる。

 

 

 

この入り口の差って大きいなと最近ふと思ったんです。

 

 

 

…_φ(・_・

 

と、ここまで書いてオチはないんですが

 

最近、節約と人付き合いの関係性について考える機会があったので

 

頭に浮かんだことを書いてみました。