節約ゲーム〜東京で月5万円生活

早期リタイア目指してます。東京(八王子)で、月5万円生活に挑戦中!

人間の究極の幸せ

 

人間の究極の幸せは

 

①愛されること

②褒められること

③役に立つこと

④必要とされること

 

…だそうだ。

 

 

 

たまたま読んだ雑誌(日経ビジネス)に、禅寺の住職の言葉として紹介されていた。

 

 

雑誌には「本当に幸せな生き方って何だろう」という事について特集が行われていた。

 

 

ワークライフバランスを極める」(趣味に生きるって感じかな?)

「好きを仕事にする」

 

という世間で2大「幸せな生き方」として見られている生き方には、現実的に色々問題があって、必ずしも幸せになれないケースも多いと紹介。

 

 

ワークライフバランスは極められる仕事が少ないこと、好きを仕事にする事に関しては、食べていけなかったり、好きなことを仕事にすることで悩みが深まる負の側面もあるとの内容だ。

 

 

そしてアメリカで流行しているFIRE(Financial Independent Retire Early)=早期リタイアを紹介している。

 

しかし、若くして早期リタイアするには相当な高給が必要で、実践できる人はほとんどいないとの結論。

 

 

…まぁ、経済雑誌なのでリタイアに必要な資金が1億必要とか言う前提の問題もあるが。

 

 

 

そこで冒頭の人間の究極の幸せの話しに結びつく。

 

 

小さな会社ながら、従業員が互いに認め合い、褒め合い、協力し合い、感謝し合い楽しそうに働く会社の事例が紹介されている。

 

 

そして経済的自由を獲得し、FIRE(早期リタイア)しても、社会との繋がりを求めて働く人が多いと言うことも紹介。

 

 

人に褒められ、「誰かの役に立っている」「必要とされている」と実感することの方が自由や収入以上に幸福だと感じる人が多いと言う結論に至っている。

 

 

 

 

うーむ。

やはり早期リタイアは人生を幸福化するために正しい道なんだなと思う一方、社会との繋がりを完全に絶って働かないより、多少働くセミリタイアが理想なのかもしれない。

 

 

ある程度経済的自由を手に入れられればやりたくない仕事はしなくていい。

でも、引きこもるのではなく、褒められたい、認められたいという人間の究極の幸せを求めて社会に出た方が幸せは最大化できると言う結論は、確かに一理あるように思う。

 

 

 

でも、同時にこうも思った。

人間の究極の幸せ

①愛されること

②褒められること

③役に立つこと

④必要とされること

 

趣味のカラオケでかなり満たされているなと。カラオケはお金にはならないけど(^_^;)

今より収入は少なくても、楽で、幸福感を感じられる仕事をしながら、趣味のカラオケを極めていくことが自分には一番幸せな生き方なんだろうな。

 

 

理想の人生が一層はっきり見えてきた気がした節約人であった。

 

 

 

 

 

西成酒場

 

先日大阪出張を利用して西成に行ってきました。

 

西成は行ったことある人はわかると思いますが、スラム街のような独特の雰囲気があります。

 

 

 

昼間から道端で酒盛りをしているおっちゃんがいるのは当たり前。

 

自販機のジュースが50円とか、そのジュースが見たことない飲み物だったり、名物スーパー玉手では100円の弁当が売っていたり、ここにしかないディープな世界が広がっています。

 

 

すぐ側には飛田新地なんかもあって、散策するだけで異世界感があって楽しいです。

 

 

 

そんな西成には、生活保護の人が安く飲める飲み屋が沢山あるのです。

 

 

 

ホルモンやら西成グルメの飲み屋もありますが

 

 

 

 

カラオケ一曲100円

 

 

 

の歌える飲み屋の看板が至る所にあるのも西成の特徴です。

 

 

 

西成の其処彼処にはおじさんが沢山徘徊しています。

 

 

が、そうしたカラオケ居酒屋の店の中を覗くと、西成には不似合いな(失礼!)若い女の子がカウンターにいます。

 

 

スナックやガールズバーのような高いお店には行けない。

でも、女の子のお店に飲みに行きたい。

 

そんな需要を満たすようなお店がこの西成式カラオケ居酒屋って感じでしょうか。

 

カウンター越しに女の子が接客するスタイルなので、店構え的にはガールズバーのような形ですが、ガールズバーのようなオシャレさはありません。

 

 

だいたい1曲100円、ビール300円、おつまみ300円〜みたいな良心価格。

 

 

 

でも、呼び込みの女の子に話を聞くと、だいたいアジア系の外国人のお姉さんが多いわけです。

 

 

でも、そんなカラオケ居酒屋の中にも日本人のママがやっているお店も少しはあって

 

 

私のお目当もそこ。

 

 

節約生活を始める前の2017年の夏休みに大阪旅行の時にそのお店は見つけました。

 

 

少し年上の、でも、すごく綺麗なママがアルバイトの子(その子たちも日本人)たちとやっているお店。

 

 

1年半ぶりの再訪にもかかわらず覚えていてくれました。

 

 

お客さんが西成のおっちゃんばっかりのお店だから珍しいお客さんなのかもしれませんが。

 

 

このママの手作りおつまみ、お惣菜が安くて美味しいの。

 

 

今回行った時は平日夕方〜夜にかけてでしたが、結構お客さん入ってました。

 

 

 

昔、バーやガールズバーやら色々飲み歩いた人間として思っているのが

大阪の飲み屋はお客さんが面白いってこと。

 

 

今回も居ました、コテコテの大阪弁で声の大きなおっちゃん。

酔っ払っているのもあり、誰彼構わず絡みます。

 

 

こういう人、どちらかというと好きです。

すぐ仲良くなれます。

カラオケがあればですが。。。

 

 

 

という事で、お互い歌を歌ったところで意気投合。次の瞬間には即席デュエットが完成ですw

 

 

男同士はデュエットとは言わないか(^^;

 

 

おっちゃんが、男女のデュエット曲をママにリクエストして、ママが「知らないから歌えない」と言うので

 

私が「じゃあ僕が一緒に歌いましょうか?」と言ったら

 

 

おっちゃん「なにが楽しくて野郎と歌わなあかんねん、ボケー」と結構な剣幕で怒鳴られましたw

 

 

でも、「まぁまぁ」となだめてデュエットすると楽しそうで、ママや周りのお客さんに褒められてご機嫌になったおっちゃんにハグされましたw

 

 

こう言う何気ない一期一会がバーや飲み屋の醍醐味ですかね。

 

 

帰る時は堅い握手を交わして、「兄ちゃんまた来いよ」と。

 

きっと次会っても覚えてないんだろうなと思いながら、近所にこう言うお店があったら通いたいなと思った節約人でした。

 

あ、お金がないか(^^;

 

 

2時間居て、5曲くらい歌って、2品食べて、4杯飲んで2400円でした。

 

 

節約人としては高いけど、飲み屋としては安いっ!

 

 

今年の映画

 

毎年この時期会社の福利厚生で映画のチケットを2枚もらう。

 

 

もちろん一人で2作品を観てきた私だ。

 

 

 

今年は評判の

ボヘミアンラプソディー」と「七つの会議」を観てきたよ。

 

 

 

ボヘミアンラプソディー

Queenはそれほど好きではなかったが、映画を観て彼らの音楽の素晴らしさに気付かされた。

しかし改めてQueenの楽曲を聴くと深い。色々なチャレンジに溢れていると言うか、決まった型がないと言うか。聴く曲毎に発見がある。

平凡な感想だが、フレディは天才だと改めて思った。

 

 

 

七つの会議

演技。香川照之さんって本当に凄いね。

ストーリーも面白かったけど、キャストが豪華で見応えあったよ。

 

 

日本人はサムライなんだって結論。なるほどなと思った。

会社のため、自分を犠牲にする姿勢は、藩のために命を捧げたサムライのDNAが日本人には染み付いているんだろうね。

 

 

その点

若いうちにサッサとお金を貯めて脱藩、晴耕雨読の隠遁生活を〜

 

なんてこと昔の日本じゃ実現不可能だったんだろうな。

現代では簡単じゃないけど、やろうと思えばできちゃう。

幸せな時代に産まれたなと改めて感じた。

 

 

そう考えると当然、私はサムライじゃない。

会社や藩のために自分を犠牲にするなんて真っ平ゴメンだ。

 

そう考えるとやっぱり自分はサラリーマンには向いていないとも思える。

会社のため人生を捧げて出世することが楽しいと思える人はサラリーマンしてても楽しいんだろうけど。。。

 

 

 

 

映画

映画って楽しいなぁ。

映画の影響でしばらくいろんなことが考えられるし。楽しかった感覚がしばらく残る。

 

1800円を払って観るのは抵抗があるし、1000円でも悩む。

が、お金のことを考えないなら、映画はいいもんだなと改めて思った。

 

 

人生を2回生きる

 

私は40歳でリタイアしたら、そこからは第2の人生のつもりで自由に生きてみたいと考えている夢想家である。

 

 

 

人生80年時代、自分がそこまで生きられるかは怪しいけれど

 

40年づつ、前半と後半で全く別の人生を送るのも楽しいんじゃないかと思ったりするわけだ。

 

 

 

この年まで結婚もせず、子供も作らず来てしまったのだから

果たすべき責任がないというのも、この思想の後押しとなる。

 

 

 

こういう発想はゲーム世代だからか。

一度プレイした(クリアしなくても)ゲームをもう一度最初に戻ってやり直す感覚である。

 

 

同じゲームを2回することをツマラナイと思う人も多いかもしれないが、人生ゲームでは全く違うルートで生きていけるわけで、全く違う展開が待っているのだと思うとワクワクする。

 

 

しかも、1度目の人生で読み書き算盤はマスターしている。

事前知識ゼロで小学校の勉強から始めなければならなかった1度目の人生より、難易度は簡単になる部分もある。

 

 

ゲームで言う、チート的要素と言ったところか。

 

 

もう一度大学に入り直して、学生から始めるのも良いかもしれない。

 

全く知らない土地で、全く知らない分野の仕事をするのも楽しいかもしれない。

 

 

外国に行くと語学から始めなければならないが、本当の意味で第2の人生になりそうだ。

 

いっそのこと記憶喪失になってみるのも面白いかもしれない。

 

 

まぁ、仕事はできるだけしたくないから、遊びながらお金になるようなことも考えてみたい。

 

 

最近人生をどう生きるか的な本を色々読んでいるお陰でこういう発想になってきた。

 

 

嵐の大野リーダーも、色々考えたんだろうなと思って親近感を感じているのだが

 

 

自分の場合、今の仕事が嫌いで早期リタイアを志したわけだが、本当の意味で人生をリセットして、全く新しい第2の人生をやり直すと言う選択肢もありなのかもしれないと最近思う。

 

 

でも、リタイア直前になったらまた気が変わっているかもしれないけれど。

 

働けなくなるのか?

 

リタイアした人のブログを見ていると

 

 

 

①リタイア生活を楽しんでいる人

 

 

②やること無くなって暇で仕方ない人

 

 

 

2パターンに分かれますよね。

 

①は問題ないし、私も理想とするところです。

 

①の人の特徴は自分で次々と楽しみを見つける好奇心旺盛型の人が多いように思います。そういう人は短期のバイトなんかも織り交ぜながら気楽に楽しく暮らしていて羨ましい限りです。

 

 

 

問題は②の暇で仕方ない人。

 

お金はないけど時間はあるのが節約リタイア。有り余る時間が重くのしかかるとか良く言われますが、

 

 

 

(・_・;

暇ならバイトでもいいから働けば??

 

って単純に思ってしまいます。

 

 

特にお金がないことに苦しんでる人は暇も潰れるし、お金も手に入るし一石二鳥ですよね?

 

 

それこそ世の中は人手不足とかで働き口は豊富。

 

 

 

「金足りなくなったらまた働けばいいやん」とポジティブに考えられるならリタイアのハードルも低くなりますぬ。

 

 

リタイア失敗した(ToT)と嘆くより

リタイア失敗して、改めて働くことの大切さが身に沁みた。

の方が共感できます。

 

 

 

しかし、リタイアして長期間働いていなかった人が

 

再度働くことに対するハードルは

 

経験していないのでわかりません。

 

 

やっぱり精神的にキツイのかな?

 

 

時給の安いバイトで働くという状況に対して、プライドが邪魔をするのでしょうか?

 

若い人に混ざって働くことに恥ずかしさを感じるのでしょうか?

 

 

だとしたら、くだらないですね。

 

 

 

節約リタイアと言う普通の人が取らない進路を取った時点で社会的には最低辺に落ちているわけです。

 

住民税非課税世帯なんですから

 

 

最低辺に落ちたならあとは底を楽しむか、上がるかしかないじゃないですか。

 

 

バイトなら責任もなく気楽な仕事もあると思うんですけどね。

 

 

むしろ私はリタイア後のバイトを楽しみにしている気持ちがあります。

 

学生時代のアルバイトって楽しくなかったですか?

 

若い人に混ざって、もう一度青春してみたいです(*´ω`*)

 

 

リタイア後は第二の人生。

 

何をするにも楽しんだもの勝ちですよ。

 

 

どんな人生でもポジティブシンキングは必要ですね。

 

 

近況

 

ブログ更新を不定期化してから徐々に更新頻度が落ちている。

 

 

 

 

 

節約生活の中でどんどん無駄を排除した結果、シンプルライフになったこともあるし

 

ブログを収入源として考えられなくなったことで、義務感がなくなったことも大きい。

 

ブログを書く意義、意味合いがよくわからなくなってきたこともある。

 

 

 

 

 

リタイア後ならば、自由で未知の世界を航海する船長として航海日記を付ける意味合いもあるかもしれない。

 

 

けど、リタイアに向けてお金を貯めることだけを考えて過ごす日々は平坦だ。

 

競馬や投資をしなくなってますます平坦になってきた。

 

 

 

でも、そんな平坦な日々の中にも楽しみ、楽しさはあって

特に休日なんかはあっという間に過ぎてしまう。

 

 

 

 

最近の楽しみは

 

毎週土曜の深夜に放送されているアニメ「ソードアートオンライン」を見ること。

(朝型人間の私は翌日曜日の朝にマックに行って、abema TVで見ている。)

 

 

本を読むこと。

本を読んで楽しいと思える瞬間は共感できた時だと思う。

最近読んだ本は

本多静六「私の財産告白」

下重暁子「極上の孤独」

若林正恭「ナナメの夕暮れ」

 

の3冊だが、3冊ともすごく共感する部分があって、書評にしてブログに残しておきたいなと思うのだが

3冊ともすごく考えさせられる部分があって、その咀嚼ができていない。

いつか考えがまとまったら書こうかなと思っている。

 

 

あと、フイに思い立って英語の勉強をし始めた。

duo3.0という英語教材があって、それをラクマ楽天ポイントを使って買った。

 

学生時代5教科の中で一番苦手だった英語。洋楽は好きで、カラオケでは洋楽も歌う。でも歌詞の意味はわからず歌っている。

 

 

大人になって英語に対する苦手意識がだいぶ薄れてきたのもある。

TOEICなんかを受けるつもりも海外旅行に行くつもりもないけど、日常に溢れる英語の意味がわかることに越したことはないと思って少しづつページを進めている。

 

 

あと、最近カラオケで出会った女性とLINEのやり取りをするのが楽しい。久しぶりに心踊っている。

 

やり取りを始めて2週間。

この間のやり取りはたった3往復。

相手が何歳で彼氏がいるのかすらまだわからない。

(多分20代中盤、女性に年齢は聞きにくい)

カラオケ友達なので内容は歌の話。

返事が1週間空くこともあった。

 

でも、LINEの文章がすごく長い。

 

ガラケーメールの時代からメールが長文な女の子は好きだったなと思いながら、同じように長い返事をしたためる。

 

すごく歌の上手な女の子だが、私の歌が好きだと言ってくれている。

 

それだけで最近幸せだ。

 

自分がこだわりを持って磨き上げているもの(歌唱力)を認めて貰えることほど嬉しいことはない。

 

 

また今月のカラオケ会で会える予定だし、今後もカラオケ友達として交流していきたい。

変な暴走をしないように気をつけなければと思う節約人であった。

 

2019年1月 家計簿

新年1発目

 

1月の生活費

 


【予算】

◆家賃 25000円

◆水道光熱通信費 6000円

変動費 19000円

合計 50000円

 

【1月実績】

◇家賃 25000円

◇水道光熱通信費 5787円

電気 899円

ガス 1625円

水道 1533円

携帯 1730円

変動費 18990円

食費 12393円

娯楽 3144円

医療 2000円

雑費 373円

被服費 1080円

臨時出費 0円

 

合計 49777円

 

でした。

 

 

ザ、平常運転。

って感じですね。

 

慣れてきた節約生活の標準的な姿。

 

ちょっとガス代が高いのがいただけませんけどσ(^_^;)

 

 

 

2月は1泊付きの大阪出張が入ってます。

去年行けなかった西成に行こうと今から楽しみです(*´ω`*)

 

お金。

使っちゃうかもなぁ(*_*)