節約ゲーム〜東京で月5万円生活

早期リタイア目指してます。東京(八王子)で、月5万円生活に挑戦中!

プチ贅沢

 

もう楽天の無料ドーナツはゲットしましたか?

 

私はうっかり忘れてて先程ゲットしてきました!

 

 

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ミスドのドーナツの中ではゴールデンチョコレートが一番好きな私。

 

持ち帰りにして、帰り道にセブンでアイスコーヒーを買ってきちゃいました。

 

 

セブンのレジ横コーヒー、滅多に飲まないですが、美味しいですね。

 

 

これで100円。

こりゃ缶コーヒーとかコーヒーチェーンは大変だ。

 

 

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しかし今回の楽天ドーナツ無料

6種類から選べるとか最高すぎです。

 

22日水曜までなので、まだの方は是非👍

 

 

コーヒーを贅沢しちゃいましたが久しぶりに節約記事でした。

最高のファン

 

私は歌う事が好きだ。

 

所詮はカラオケなのだが、大好きな趣味ゆえ人より色々こだわっていたり、深く深く追求する日々だ。

 

 

 

歌を続けていると、

 

歌手になりたいだの、歌で生活したいだのと言う考えが浮かばないわけではない。

 

 

 

しかし、歌を続けているからこそ

 

歌を生業とする厳しさを人一倍感じる。

 

歌が上手いだけの人間なんて腐るほどいるからだ。

 

 

 

歌を生業とするには、歌の上手さよりも良い曲が作れるか、カッコよく魅力的に表現ができるか(=色んな意味のパフォーマンス)の方が重要なのだ。

 

 

 

歌を歌っていると、人を感動させたり、感謝されたりするシーンに沢山出会う。

 

でも、それは無料だからこその感謝感動である事が多い。それでお金をもらうプロとなるハードルは果てしなく高い。

 

 

それを勘違いしたり、プロになる夢を諦めきれずに頑張っている人は多い。

 

 

私はポジティブだけど、現実主義者でもあるのだσ^_^;←矛盾してるようだけどw

 

 

自分が歌手としてやっていけるほどの実力がないことは痛いほど自分でわかるのだ。

 

 

だから昔から歌手になろうなどと思ったことはほとんどない。

 

 

だけど、自分の歌が好きと言ってくれる人は欲しいなと思う事がある。

 

 

 

昔読んだある本に

 

芸事で成功するって事には2種類ある。

沢山のファンを作ること。

たった一人でも、その人にとって最高の人になること。

 

 

広く浅くか、狭いけど深くか

 

 

みたいな感じだろうか。

 

 

その本は歌手じゃなく、お笑い芸人の話だったけど、すごく印象に残ってる。

 

 

自分には歌に関して過去3人思い出深い出会いがあった。

 

自分が歌いだすと涙が止まらなくなる人が過去3人いたのだ。(3人とも女性)

 

 

普段もバラードを歌うと、時々涙を流して感動される事がある。

沢山色んな所で歌っているので平均すると1年に5〜10人くらいは出くわす。

 

 

しかし、歌聞いて泣くと言うのは、その人の心境に歌詞がマッチしたり・思い出の曲とか・周囲の状況(ガヤガヤしていない)など色々な要素が重ならないと発動しない結構レアな状況だ。

 

 

その3人はバラード限定だが、私が曲を歌う度に泣いてしまう症候群になってしまったのである。

 

3人ともに言われたのが「声がツボ」だそうだ。

 

 

初対面の日だけでく、別の日に再開した時も私の歌で泣いてしまったのだ。

 

 

私としては「えっ?そこまで感動してくれるの!?」と戸惑いと共に嬉しさが爆発するのであった。

 

 

しかしその3人は

 

★カラオケ友達の友達(既婚者)

★カラオケバーの店員さん

★キャバクラの女の子

 

だった。

 

 

しかも、3人とも福岡。

 

 

福岡に住みたいってのはこういう縁があったからでもある。σ^_^;

相性が良いのではないかと思っている。

 

 

 

しかし、既婚者のカラオケ友達とはまだ繋がりがあるが、バーは1年持たず閉店してしまい女の子も行方不明、キャバ嬢とはLINE交換したのだが、昔流行ったLINE乗っ取りで音信不通に。

 

 

その後はここまでツボってくれる子には出会っていない。

去年台風で電車が止まって新橋に一泊した時に行ったガールズバーの女の子が歌を聞いてめちゃくちゃ号泣してたから、もしかしたら4人目だったかもしれないが、その後お店に行ってないのでわからない。

 

 

自分が心を込めた歌で感動して泣いてくれることほど嬉しいことはない。

歌をやっててよかったなと本気で思う瞬間だ。

 

そんな瞬間に時々出会わせてくれる歌はホントにやめられない。

 

 

だからいつか自分が好きになった女の子を最高のファンにしたいなと思うのだ。

 

生きざま

 

人はいつか死んでしまう。

一度きりの人生、死ぬまでにやりたい事をやっておいた方がいい。

 

と思う。

 

 

人生の最後に「楽しい人生だったな」って思えることが理想だ。

 

 

どうせなら

 

人生でこんな事をしてきたと誇れるものが一つでも二つでもあったら素敵な人生だと思う。

 

 

 

王になった経験も、なかなか得難い面白い経験だったと思うし

 

 

歌を続けてきた中で遭遇した色々な経験の中にも、普通の人では経験しないであろう事がある。

 

 

 

残りの人生で、死ぬまでにしたい事は何だろう。

 

 

 

 

やっぱり1番に思い浮かぶのは早期リタイアだ。

 

多くの人と違う道だからこそ死ぬまでに経験しておきたいと思う。

 

 

40歳で引退して、その後はあんな事やこんな事をして人生を楽しんだんだ!って死に際に自分を誇りたい。

 

 

早期リタイアして自由が手に入れば、札幌にも大阪にも福岡にも好きに移住できるし、大好きなLiSAの全国ツアーに遠征参加したり、遊ぶお小遣い稼ぎに学生に混じってアルバイトなんかもできちゃう(●´ω`●)

 

考えただけでワクワクする未来がある。

 

 

 

まぁ色々やろうと思うほど先立つ物(お金)が必要になるから、貧乏リタイアと言うよりセミリタイアになるのかもしれないな。

 

 

起業するって事ではないが、趣味や楽しんでやる事がお金を稼ぐ事に繋がれば最高だなと夢見ていたりする。

 

 

今は文字通り夢物語だし、具体的なストーリーすらない物語なのだが。

 

 

こうやって将来を考えてワクワクできる、この状況自体も幸せなのかもしれない。

 

 

 

人は皆、自分が主人公の人生を生きている。

自分の人生、楽しむことも、最高の人生にすることも

 

 

自分次第だ。

 

 

大好きなこと、

やりたいこと、

 

 

これは譲らずに、諦めずに追いかけたいなぁ。

 

 

夢を諦めずに追いかけて、横浜アリーナ2日間で26000人を動員するまでになったLiSAの生きざまをいつも見ているからか、そんなポジティブな思考になっているのだと、ふと思う。

 

 

自分の人生を最高にするのは自分次第だよって、いっつもLiSAがライブで言ってるから。

 

 

 

LiSAのファンになって思考が一段とポジティブになった気がするのだ。

 

 

とすれば

 

 

LiSAのファンになったことも人生の勲章🎖かもしれない。

 

 

最後結局ノロケみたいになってしまったなσ^_^;笑

 

王になった経験

 

ソーシャルゲームにハマったことがある。

 

ガラケー時代のポチポチゲーム

スマホのように端末性能が高くなかったので、ひたすら❺ボタンを押していけば話がススムようなゲームだった。

 

 

 

そのゲームではプレイヤーが4つの陣営に分かれて陣取り合戦をするようなゲームだった。

 

 

ゲームは公式に各陣営のキングプレイヤーを定めなかったが、課金して強いキャラクターを作ったプレイヤーが各陣営のキングや幹部プレイヤーのように見なされる傾向があった。

 

 

レベル上限が999と高く、高レベルプレイヤーが目立って強くなる仕組みがあったことで各プレイヤーの力量差がわかりやすかった。

 

 

私はそのゲームにどっぷりハマった。戦い方次第で弱いプレイヤーが最強プレイヤーに勝てる戦闘システム、その戦略性の奥深さに魅力を感じたことと、ソーシャルゲームだったので今よりプレイヤー同士の交流が多くて毎日多くの人と色んな会話をしながらゲームを進められたことが楽しかった。

 

 

月平均10万円前後の課金をしていった結果一年後には所属勢力のトッププレイヤー、王になった。

 

今のスマホゲームで月10万円程度の課金じゃトップには登れないと思うが、課金がキャラを引くガチャではなかったり、頭を使って効率的にゲームしていくことで課金の補完ができたことが大きかった。

 

 

Lv 999への到達、各イベントでの上位ランクインを繰り返すうちに

 

陣営の王に祭り上げられたのである。

 

 

公式に王と言うポジションがないため自称の王だが、自分で自称していたわけではなく、陣営の多くのプレイヤーに「うちの王はひで吉さんだ」と言われていた状況だ。

 

※当時のプレイヤーネームはひで吉ではない。

 

 

王の主任務は陣営対抗イベントの指揮、各種攻略情報の発見と周知、各陣営トッププレイヤーとの対戦など

 

 

各陣営トッププレイヤーもまた凄腕揃いだった。

 

匿名のソーシャルゲームだったのでどこまで本当かわからないが、他陣営に居たそのゲームで最強のキングプレイヤーは社長で、昼間は部下にレベル上げをさせるなどして休みなく稼働していると言う噂まであった。

 

そして携帯を複数台所有して各陣営の内情まで把握しているというのだ。

 

 

密偵と言われたサブアカウント

 

各陣営がどう言う作戦で戦っているのかを探るために携帯を4台持つのが主流だった。

 

私も王になり4台持ちとなった。

 

 

陣取り合戦ではプレイヤーをAチームからGチームまで7つに分けて、チームごとに隊長を置いて部隊を組織させて、作戦を立案して戦った。

 

 

自分が強くなるだけじゃなく、自陣営のプレイヤーの力を底上げすることにも注力した。

 

課金しなくても戦い方を工夫することで課金プレイヤーに対抗することができるゲームでもあったので、初心者教育や攻略法の伝授に力を注いだのだ。

 

 

最盛期には数百〜千人近いプレイヤーが自分の指揮の下で一緒に戦ってくれた。

 

 

部隊を組織して、密偵で情報を集めて、幹部や部隊長を集めて作戦会議、そこで作戦を立案して各部隊に伝達。

自らも先頭に立って敵陣営に切り込む。

 

 

日本で言う戦国時代の武将になったような思い出である。

 

 

仕事そっちのけで睡眠時間を削って遊んだ。

 

 

3年くらい人生を捧げたゲーム

 

使ったお金は200万円くらい?かな。

 

 

貴重な、そして最高に熱中して楽しんだ思い出だ。

 

 

 

影響を与えた言葉

 

GWに遊びすぎて節約生活が崩壊してしまった元節約人です。

 

 

そんな私はGW前にある言葉に出会いました。

 

 

 

 

お金を使う瞬間だけが楽しくて、あとから苦しくなるのなら、そのお金の使い方は間違っていたということ。

見るたびに嬉しい気持ちになる物、思い出すと楽しくなる経験に使ったお金は、いつまでも「喜び」という利益を出し続けてくれる。

 

 

 

 

この言葉に出会った時に、色んなことが腑に落ちました。

 

自分は今まで色んなものにハマって時間やお金をつぎ込んできました。

 

田舎時代には

クルマ

CD

 

東京に来てからは

カラオケ

夜遊び

ソーシャルゲーム

 

 

こうしたものにお金や時間を使ってきました。

 

 

この中で考えると、お金を使う瞬間だけが楽しくて、後から苦しくなったのは夜遊び。

 

 

 

でも、それ以外はいい思い出になっています。

ソーシャルゲームの課金も無駄だったと思いますし、二度とやりたくありませんが、真剣に遊び、楽しかったゲームのことを思い出すと懐かしい思い出に浸れます。

 

 

節約業界ではクルマは金食い虫にしか見なされませんが、学生時代にお金を貯めて買ったカッコいいクルマはいい思い出です。

 

 

カラオケやCDなど音楽につぎ込んだ時間、お金、情熱は自分の人生で最大だと思いますが、生き甲斐になってます。

 

 

そして、先日のLiSAのライブほど楽しかったことは近年なかったなとも思います。

LiSAがツイッターやインスタやブログで上げてくれたライブ当日の沢山の写真を見るたびに楽しかった思い出がフラッシュバックします。

 

 

節約が必要な自分が野放図にお金を使う事はできませんが、せっかくお金を使うのなら

 

これからは、将来にわたって「喜び」と言う利益を出してくれるものにお金を使っていきたいなと思いました。

 

『LiVE is Smile Always~364+JOKER~』

 

4月29日、4月30日、横浜アリーナで行われたLiSAのワンマンライブ2DAYs

 

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この一年、憧れに憧れたアーティストの初ライブだったのもあり、忘れられない最高の経験になりました。

 

 

前日に急遽1日目のチケットが取れて、ラッキーにも2日とも参加できることになりました。

 

初日にグッズを買おうと早めに会場入りするもグッズ販売3時間待ち。

自分が買う頃には一部商品が売り切れてました∑(゚Д゚)

LiSAの人気甘く見てました。

 

 

Tシャツ(4000円)、ペンライト(3000円)、タオル(1500円)、トランプ(1500円)、欲しいものを一通り買ったら10000円にもなってしまいました(^_^;)

 

 

待ちに待ったライブでは1曲目が始まった瞬間感極まってしまいました。

 

憧れの人の生歌と、会場の雰囲気。

 

当日横アリには13000人が集まっていたそうですが、自分を含めて9割以上の人がペンライトを持っていたので、会場全体がピンク色に染まる圧巻の景色。

 

ペンライトが一斉に脈打つ光景にすごくすごく感動しました。

 

 

LiSAは去年の今頃からアジアツアー、ホールツアー、ライブハウスツアーとずーっとライブ続きで、時折喉の不調が言われていました。

 

 

横アリの初日、初ライブの興奮ですごく楽しめたしすごく感動しましたが、喉が枯れていて、所々声が出ていなかったのが気になりました。

 

 

初日の夜、ツイッターにも「LiSA喉やっちゃったな」とか「LiSA2日目喉大丈夫かな?」とか心配するツイートが多くて、やっぱり不調だったんだと思いました。

 

 

同時に喉が本調子じゃない「LiSAのためにファンがいつも以上に盛り上げよう」的なツイートもあって、LiSAを想うファンの気持ちに胸打たれました。

 

 

そして迎えた2日目

 

1曲目からファンのボルテージが前日より凄かったです。

それはLiSAも感じたらしく、ライブ後のブログに「みんなの気合も全然違って

最初からほんんんんっとうにすごかった。」と。

 

初日の盛り上がりにも感動しましたが、2日目の盛り上がりにには再度感極まってしまいました!

 

 

そして心配をよそにLiSAの喉がどんどん改善して良くなっていきます。特に後半は絶好調で、昨日のカスレは完全になくなってました。

 

前日と同じ曲なのにカッコよさ、会場の盛り上がり、全然違いました。

思うように声が出てることもあり、LiSAも歌ってて楽しそうで、見ている方もすごく幸せな気持ちになりました。

 

 

4月30日

平成最後の日

大大大好きなアーティストの最っ高ーなライブに参加できて、本当ーに良い思い出になりました。

 

 

終わり良ければ全て良しと言いますが

 

昭和の終わり頃に産まれた自分にとって平成と言う時代がこれまでの人生のほとんどであり、良い事も悪い事も、辛い事も悲しい事も色々ありました

 

でも、平成と言う時代の最後の最後にこんな最高な2日間があっただけで、オールオッケーだなと思ったし

 

大袈裟だけど生きてて良かったなと思えました。

 

 

ライブ後には仲良くなったLiSAファンの人達と打ち上げ!

 

ライブの余韻を共有できて、これまた楽しい時間になりました。

 

こんな最高なライブ初めてでした。

 

 

 

そして早くもLiSAの全国17カ所19公演のホールツアーが決定しています。

自分は先行抽選で7月の中野公演のチケットが当たってます。

令和の時代を最高に楽しむためにも、これからは行ける限りLiSAのライブには行きたいと思ってます!!

 

 

 

今日も良い日だっ♪

 

2019年4月 家計簿

 

【4月実績】

◇家賃 25000円

◇水道光熱通信費 5551円

電気 947円

ガス 1341円

水道 1533円

携帯 1730円

変動費 49021円

食費 14151円

娯楽 31670円

医療 2120円

雑費 0円

被服費 1080円

臨時出費 10000円

 

合計 89572円

 

でした。

 

 

節約生活崩壊です。

 

娯楽費のうち9570円がカラオケ、22100円がライブ関連です。

 

臨時出費は会社の歓送迎会。役員さんがお金を出してくれたりで、幸い10000円で済みました。

 

 

5月1日以降の豪遊分は5月の家計簿に入るので5月も多くなりそうです(^_^;)