節約ゲーム〜東京で月5万円生活

早期リタイア目指してます。東京(八王子)で、月5万円生活に挑戦中!

凄腕整備工の「美女の治し方」

 

凄腕整備工の「美女の治し方」

 

①「調子どう?」

②自分も悲しむ

③「もう少し詳しく聞かせて」

④元気付けたり励まさない

⑤「まったくその通りだね」

⑥問題を解決しなくてよい

⑦「うんうん」

⑧全部吐き出させる

⑨「僕はここにいるよ」

⑩彼女の気持ちがスッキリする

⑪僕に何かできることある?

 

 

 

なるほどー。

今度何処かで使

 

…う機会ないか(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾笑

 

 

閑話休題

 

三連休最終日

 

初めて休日に立川まんがぱーくに行きました。

 

こ、こんなに混むのか∑(゚Д゚)ってくらい人がいました。

 

夏休みに通った平日のまんがぱーくが天国だと改めて気付きました。

 

 

マジ座るところがない(;´д`)

オープン20分前に行ったんですけど、既に100人以上の大行列。

 

平日と違って子どもが多いこと。

休日使いは微妙そうです(^^;

 

 

書評の書評

 

今日図書館で日経新聞を読んでいたら、お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭さんの著書の書評が掲載されていました。

 

 

 

著書は「ナナメの夕暮れ」と言うタイトルだそうなのですが、まだ本は読んでおらず、日経新聞の書評だけしか読んでない段階ですけど、気になってしまったので備忘録的に記事にしておこうかなと。

 

 

1978年生まれの若林正恭さんは39歳。

私より4つ年上ですが、そんな若林さんが36歳〜39歳にかけて、日々考えたり、感じたことを書いていると言うことで

 

同じアラフォー世代の私にも通じると言うか、響くものがあったんです。

 

 

 

 

≫40歳が迫るにつれ、体力や野心が衰えてきた自覚があった。「若い時は誰もが自分がスティーブ・ジョブズ孫正義になれると思っていた。でも、だんだんとてつもない天才にはなれないと分かる」

 

 

ジョブズや孫さん…まぁ、そこまでは思ってなかったけど、30代って自分の限界と言うか、自分が特別な存在じゃないことを悟る年代なんですよね。

 

 

若林さんはオードリーとして有名になり、夢を叶えたと言うか、普通じゃない世界を生きている思うんですけど

 

私みたいなごくごく普通の人は、何も特別なことのない人生がほぼ確定って感じですよね。

 

 

 

そして、若林さんは父親と親しくしていた先輩が相次いで亡くなったことで

 

≫「好きなことができる時間はとても貴重で、大切にしないと人生はすぐ終わる。社会的評価はあの世には持っていけず、結局残るのは誰かと過ごした思い出だ」と思い知った。

だから、自分のやりたいことは大切にしなければならないし、「他人が一生懸命になっていることを斜めに見てはいけない」と気づいたと言う。

 

 

 

私も先日趣味の仲間が亡くなったことですごく考えたけど、残りの人生をどう生きるか考えるのも30代なんじゃないかと思う。

これまで生きてきて形作られてきた自分をベースに、人生折り返し地点過ぎて、残り半分をどう生きるのか。

 

 

社会的評価を得た若林さんも大切なのは社会的評価でないと言っているわけです。

 

言い換えれば、社会的評価の全くない「無職」でも良いじゃないかと言ってくれているようなものですよね!!笑

 

 

 

 

そして、若林さんは現在はゴルフや一人旅など初めてのことに積極的に取り組んでいると言う。

 

 

≫「初めてやることは伸び代だらけ。年を取って能力の限界を感じていたが、伸び代は永遠になくならない」

 

 

 

これ、本当そうだなと思いました。

私は食わず嫌いも多いから、ずっと身近にあった「立川まんがぱーく」なんかも先日行ったら、すぐにお気に入りスポットになってしまいました。

 

 

 

普段全然見ない、映画やドラマ、スポーツなんかも、ちゃんと見だしたら面白いんだろうなと思ったり。

 

 

無職になったら、色々なことに首を突っ込みたいと思っていたので、やはりそう言う生き方が、彩り多く楽しい人生になるんだろうなって改めて思いました。

 

 

 

んー。日経新聞の書評だけで、かなり刺激になったし満足感があったけど、本も読んでみよう。

 

と言うことで、早速図書館で予約しました(´・Д・)」予約待ち21人

 

 

いつになることやらw

初トレード(追記)

 

ずっと狙っていた日経平均連動型投信トレード

 

チャンスがないまま、アレよアレよと言う間に上がってしまいました(゚ω゚)

 

 

でも、逆に上がり過ぎな気がするんですよね!

 

 

と言うことで、本日日経平均トリプルベア投信に買い出動します。

 

 

投資金額10万円

 

 

約定金額が確定したら追記します(´・Д・)」

 

 

引値が基準になるからな。

今日は頑張って上がって欲しいものです!

 

 

 

〜追記〜

 

約定した単価を記録しておきます。

 

楽天トリプルベア投信

 

約定単価 1714円

約定口数 57.1万口

 

約定日日経平均 23869円

 

 

皮算用

23000円くらいまで下がったら

 

下落幅869円=3.6%

トリプルベアだから、10.8%の変動

手数料 2.16%を引いても8%くらいは儲けになる?

 

10万円×8%=8000円

 

(((o(*゚▽゚*)o)))♡ウハウハ

 

 

これぞ取らぬ狸の皮算用ですねσ(^_^;)

 

2018年の夏休み総決算

 

1週間の夏休みもあっという間に終わってしまいました。

 

 

備忘録として纏めておきます。

 

 

8日(土)

この日は友人とカラオケに行って、帰りに外食

支出 2130円

 

9日(日)

この日は図書館に行ったり、ゲームしたり、いつも通りの日曜を過ごす。

支出 なし

 

10日(月)

持病の通院、風俗

支出 5990円

(病院代は含まず、スイカチャージ1000円含む)

 

11日(火)

立川まんがぱーく

人生初のまんがぱーく。楽しかった!

支出 400円

 

12日(水)

12時間耐久カラオケ

昼の12時〜夜12時まで、平日休みの友達や仕事帰りの友達と歌いまくりました。

支出 2083円

 

13日(木)

またまた立川まんがぱーく。進撃の巨人と傘寿まり子読破。ぱーく内で食事。

支出 770円

 

14日(金)

朝カラオケ、映画、ゲームセンター、温泉と豪遊

支出 3589円

 

15日(土)

この日もカラオケ。カラオケ後に友達とラーメン

支出 3100円

 

16日(日)

いつも通りの日曜日。図書館行ったり、職場へのお土産買ったり。

支出 864円

 

17日(月祝)

いつも通りの祝日月曜。

休みボケを治すためにゆっくり過ごす。

支出なし

 

 

合計 18926円

 

 

夏休みに使ったお金としてはこんなところかな?

 

 

 

 

あと、普段通りの範囲内の食費は除いてます。

なので支出なしの日も食料品の買い出しなんかはしてます。

 

 

ヘソクリが15000円しかなかったのですが、ちょっと予算オーバーしちゃいました。

(╹◡╹)ペロっ

 

 

夏休みと言う名の仮出所も終わったので、再び節約生活に戻ります。

 

 

 

夏の気づき

 

今まで毎年夏休みは何処かに旅行に行ってたんですが、今年は旅行に行かずに東京で過ごしました。

 

 

いつも混み合う東京も平日だと多少空いてます

 

平日の昼間から街をぶらぶらできるってサイコー(*´∀`*)でした。

 

 

でも、流石に東京。

案外人いますね(^^;

普段土日にネットしに朝マックしてるんですが、平日の朝っぱらから土日と変わらないくらい人は居ました。

 

 

 

などなど、ブログ記事にするには他愛もないけど、1週間の夏休みに気づいたことを、そこはかとなく書いていきます。

 

 

 

この1週間は自分が時間を忘れて熱中できるものを見つけた1週間でもありました。

 

 

 

一つは漫画。

読み出すと止まらないですね。

トイレに行きたくなり、気づいたら2、3時間経ってた∑(゚Д゚)

 

 

この

気づいたら時間経ってた∑(゚Д゚)

と言う感覚って良いなと思います。

 

 

もう一つは

ゲーム。

DSの300円ゲームです

ポケモンノブナガの野望をやっているんですが、何気にハマってます。

ひらがなとカタカナが多くて、幼児向けかと思う部分もあるんですが(^^;

 

やってるとあっという間に時間が経ちます(*´∀`*)

 

 

そしてやっぱりカラオケ🎤

この夏休み一番の思い出は

12時間耐久カラオケ‼︎

 

平日休みの人に夏休みだからカラオケしようとグループLINEで声をかけてたら意外と集まり、夕方や夜に仕事終わりから合流したいという人も含めて昼の12時から夜12時までカラオケしました(*´∀`*)

12時間ぶっ通しで居たのは自分含めて3人だけど、入れ替わり立ち替わり、のべ8人の参加になりました!

 

夜ご飯代含めてこれで2000円

やっぱりカラオケもコスパいいなぁ。

 

 

 

あと、たまには映画見たり、ゲームセンター行ったり、温泉行ったりもいいなぁ。と思いました。

 

 

旅行に行く時はいつも青春18切符なので、移動時間が多かったりするんですけど、わざわざ旅行に行かなくても東京には楽しい場所や楽しい事が沢山あるよなと改めて思いました。

 

 

 

映画とゲーセンと温泉

 

夏休み最後の平日金曜日は

 

14日

 

 

毎月14日はトーホーシネマデー

 

映画が1100円

 

 

と言うことで映画観てきました。

 

 

どれ見るか悩みましたが、話題の「カメラを止めるな」を見てきました。

 

 

 

 

私、グロテスクなの苦手なんですよ。ホラーとか、ゾンビとか。

 

 

少し見ただけで苦手なので、この手の映画をしっかり見た事が今まで一度もありませんでした。

 

 

カメラを止めるなって、ゾンビ映画が題材なんですよね。

一応その辺は事前に知った上で、みんな観てるし「大丈夫だろう」と軽い気持ちで見たんですけど。

 

 

 

 

大丈夫じゃなかった!

(゚д゚lll)

 

本格的なホラー映画だとあんなもんじゃないと思うんですけど

 

 

全然大丈夫じゃなかった!

(゚д゚lll)

 

 

冷や汗出るわ、気持ち悪くなるわ

 

 

途中からうずくまってスクリーンを見ないようにして防御してました。

 

初めて途中退場しようかと思いました(-_-)

 

 

我慢ギリギリのところで、ゾンビ映画のシーンが終わってくれて、後半の物語に入ってくれたので助かりました。

 

 

後半は面白かった(^-^)

見ている間に元気も回復

映画館を出る頃には「面白かった」と満足感

 

 

でも、正直もう観たくはありません(>_<)

 

 

帰る前に映画の半券でメダルが20枚貰えると聞き、ゲームセンターへ。

 

 

しかし貰ったメダルは一瞬でなくなる。

 

有料メダルは120枚で500円〜

 

 

まー、500円なら良いかと言うことで課金。

 

 

平日昼間からポケモンのメダル落としゲームに興じる無職…

 

じゃなかった(^^;

無職になりたい只のおっさんでした。

 

 

無職だったら絵になっただろうに。

 

 

 

しかし都会は平日昼間でも人いますね。

おっさんがブラブラしてても浮かない(^-^)v

 

 

 

そして夕方に前から気になっていた

 

竜泉寺温泉へ♨️

 

 

八王子駅から出ている無料シャトルバスに乗り込んで、八王子みなみ野にある温泉へ

 

 

平日夕方16時台のシャトルバス

運転手さんと二人きりかなと思ってさたら、私以外にもお客さんが3人も⁉︎

 

 

 

別府などには100円で入れる温泉もあるとのことですが、流石に八王子の温泉は入場料750円取られました。

 

 

竜泉寺の湯

http://ryusenjinoyu.com/hachioji/

 

 

入ってみてビックリ!

施設内は予想以上に賑わってました。

えっ⁉︎∑(゚Д゚)こんなに流行ってるの⁉︎

 

 

温泉は炭酸泉から泡風呂、ジェットバス、電気風呂などたくさんのお湯があって色々楽しめました。

 

 

夜ご飯はリッチに唐揚げ定食

 

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800円なり

 

 

別料金の岩盤浴は利用しませんでしたが、岩盤浴使うとおまけで漫画の置いてある休憩所が使えるとのこと。

 

 

お風呂と岩盤浴と漫画合わせたら、かなりゆっくりできそうです。

 

 

また今度来ようかな(´-`).。oO

 

 

 

帰りの無料送迎バスはお客さんでいっぱい。

やっぱり予想外に流行ってます。

 

 

 

はぁー。

 

 

夏休み最後の平日

 

朝一でカラオケ行って 420円

映画見て 1100円

ゲーセンで遊んで 500円

温泉入って 750円

唐揚げ定食食べて 800円

 

1日で3570円も使ってしまったが

充実でした。

 

 

 

傘寿まり子

 

昨日も立川まんがぱーくに行ってしまいました。

 

 

 

進撃の巨人を1日で読み切れなかったので、続きが気になって(^^;笑

 

 

でも、その進撃の巨人はすぐ読み終えて、他の本を色々読んだんですが

 

その中で面白かったのがタイトルの「傘寿まり子」と言う漫画。

 

 

 

主人公は80歳のおばあちゃん

 

 

あらすじ

ベテラン作家の幸田まり子は自分の家で息子夫婦、孫夫婦との間で住居問題が勃発。老人の自分には居場所がないことを感じ一人家出を決意。街中のネットカフェで暮らし始めるが……?

 

 

 

おばあちゃんがある日家出をするところから物語が始まるんですよ。

 

 

家出する直前に、友人が家族と同居していながら孤独死するというエピソードがあって。

 

 

葬式で、別居していたお父さんが娘に「なんで一緒に住んでいて、亡くなったことに気がつかなかったんだ?」

娘が「みんな忙しくて自分の生活でいっぱいいっぱいだった」「今時年寄りに気を配るなんてよっぽどの義務感や余裕がないと無理だ」

みたいな言い争いがあって。

 

 

主人公が「長く生きててごめんなさい」って泣きながら止めるシーンとかあって

 

 

すごくドキッとさせられると言うか、考えさせられるんですよね。

 

 

 

介護を必要とされていないお年寄りでも家族に邪魔者扱いされて肩身がせまい思いをしているという、今の世の中を風刺した作品なんです。

 

 

 

でも、家出おばあちゃんも、その同年代の仲間として登場するおばあちゃん達もみんな明るくて、前向きで、可愛くて

 

 

読んでいて応援したくなる作品です。

 

 

 

 

 

しかし、人の世は難しいですね。

老いても元気で介護が必要なくても

夫婦で築き上げてきた家に居場所がなくなって家出を余儀なくされるとか

 

 

早期リタイアを志した時から独りで生きていく決意はありますけど

 

 

家族を持っても必ずしも幸せに一生を終えられないこともあるんだろうなと。

 

 

作品としては、そんな暗い部分より家族の愛や、お年寄りの奮闘と言った前向きな描写が多いんですけど、やっぱり現実問題として考えてしまいました。

 

 

でも、家族の愛とか、奮闘の様子は結構グッとくるものがあって、結構ウルウルも来ちゃいました。

 

 

▼詳しいストーリーなど

https://honcierge.jp/articles/shelf_story/5645

 

 

いやー、漫画読むのも楽しいなぁ。

 

 

 

追伸、発見!

カフェのメニューですが、まんがぱーく内からも、外からも頼めて、カフェだけ利用もできるんですが

 

まんがぱーく内から頼むと安いことに気づきました。

 

ラーメン300円が、ぱーく内だと250円唐揚げ160円が120円でした。

 

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ラーメン&唐揚げで370円

 

味はまぁまぁかな。

でも食事含めてコスパ最強ですね!

立川まんがぱーく、どんどん気に入ってきてます!